仕事がたまに辛くなる時がある

仕事が辛いってのは種類がある

大体多くの場合は仕事量が多くて辛いというやつ

他にも自分が仕事できなすぎて辛い。仕事にやりがいがなくて辛い。いっぱいあるね
自分は2種類目の「自分が仕事できなくて辛い」になることが多い

ストレスが溜まること

自分は名義上ITエンジニアとして働いてるらしいのでそういう背景も含めて辛くなる時を列挙してく

1. 仕様が理解できない

お客様の要望を盛り込めば盛り込むほど複雑になる。正直、機能が複雑になると「それ本当にいるの?」と懐疑的になってしまう。
また他のメンバーにそれを伝えるのも辛い。教えてもらう側も難しくて全然理解できなくて辛い。

チーム全体として悪い雰囲気にもなりかねないので複雑な仕様は避けたい。

2. コードが書けない

「ITエンジニアならコード書けんだろ!」と言う方もいらっしゃるかもしれないが、ちょっと落ち着いて。その言葉って証券会社勤務の人に「絶対当たるの教えて!間違わないよね!!」と言ってるのと同じ(多分違う) コード書くのって大変なんですよ。どのくらい大変かって言うとその話題だけで別の記事が何十個も書けそうなくらい。

で書けなかったら実装できない → 機能が完成しない → 仕事ができてないことになる → 詰められる こんなフローが待ってたりするんで逃げられない。これも辛い。 詰まってたことから抜け出したら最高に快感なのですが、それまでの道のりが修羅の道です。ITに限らずエンジニアってM気質の人が多いと思う。

3. 周りの忙しい人に比べて楽な仕事してるのにうまくいかない

責任感強い人がなりやすいんだと思う。自分は直接関係ないのにチーム内で忙しそうにしてる人を見ると「あっ.. 俺/私なんもしてないじゃん。なのに辛いって思っちゃってる... 」とか思う。これは精神衛生的にも良くない。

4. 周りがレベル高すぎて自分の力に自信が持てない

IT業界に限らずどんな業界でも自分より遥かにすごい年下っていますよね。そういう人に会うと途端に自分の無能さを際立ててしまう。自分が全部でNo.1になれるわけないんですよ 範馬勇次郎の言葉をまじめに受け入れていった方が良い

これ結構大事なことなんですけど、できない人いますよね(かくいう私もその人)

ストレスを溜めないために

「これができたら少しは軽減するんじゃないかな」とは思ってる。けど、実際できないことも多い。 自分もこれ意識しないと勝手に辛くなって心身に支障をきたしそうなので1つずつでも良いので取り組んでいく

1. 人に聞く

2. もう勉強するしかない

3. 自分のできたことを可視化してみる

4. 周りと比べない

自分は2と3はできますが、1と4はできない。

ストレスは適度に発散しよう

仕事のパフォーマンスって結構体調に左右される気がする。 頑張れない時は仕事なんて二の次だし、本当に退勤後のことや週末のことしか考えてない。でも、仕事は基本週5である。

上手に自分を許したり、自分の思いを一気に吐き出したり、落ち着いたり、趣味を堪能する時間も必要 自分がブログを書くのもストレス発散である。